商品の製作工程

友禅DEアイロンプリが出来上がるまでの製作工程を画像と説明文でご紹介します(^o^)
使用してる柄はミミズク(フクロウ)です。完成のサンプル画像はSサイズです。
1.綿生地に下絵を描きます。

●この工程は、柄の骨組みを作る工程で
柄の全体像を作る重要な工程です。
2.糊置きをします(糸目引き)

●この工程は、もっとも重要な工程でしっかり糊を置かない と友禅を挿す時に色が滲んでしまいます!
糊を置きは色が滲まないように壁を作ります。完成した柄を見ると白い線になります。それが糊の痕です。とても難 しい工程です。
3.友禅を挿します。

●この工程は糊の内側の部分を染料で色を入れます。ぼかしなど入れて立体感を出したり個性的な柄に仕上げ
ます。

             



4.仕上げ・完成です。


●友禅を挿した後、色を定着させる為に熱を加えます。


次に糊を水で洗い流します。

乾かした後、墨で仕上げをしてパソコンに取り込み独自の製法で画像処理をしプリントします。

柄の余分な部分をカッティングをし完成です。

手描友禅アイロンプリントは着物を作る工程と同じ手間がかかります。

ですので手描友禅の雰囲気が楽しめます。